自己紹介

こんにちは。

このブログを運営しています、まおです。

このブログでは「よりよく生きる」「よりよい自分になる」をテーマに

日々考えている事や活動日記を

ゆるっと発信していく雑記ブログです^^

プロフィール

1998年4月生まれ 女

専門学校を卒業後、

新卒入社で経理三年→サイト運用三年半→無職

新卒からOLとして6年ほど働き、現在は無職になります。

会社を辞める時って、引継ぎや挨拶、退職日まで同僚とちょっと気まずい期間を過ごしたりなど

辞めるのにも結構エネルギーを使いました。(転職活動もダルイですよね。。。)

シンドイな~とか辞めたいな~って思いながらも、退職・転職に伴うコストを天秤にかけながら

何とか続けていました。

ですが、丁度辞めたいと思っていた時に、私が所属していた部署が解体されまして

仕事に一区切りついたんですよね。

その時に、頭の中に二つの選択肢が浮かび上がりました。

このまま続ける退職するか。

当時の職場は、条件だけはそこそこ恵まれていたんですよ。

でも、入ってみないと分からない事ってあるんですよね。

それだけでは割り切れない理不尽さ、ストレスに心を削られる日々でした。

膨大なタスクを朝から晩まで捌きながら、重い責任を果たす先輩達の姿を見て

優秀だなと思う一方で、会社に搾取されまくっているように見えたんですよね。

これをバリキャリと言うならば、私はバリキャリになんてなりたくないし

会社のために、こんなに身を粉にして働けないなと思いました。

会社員に向いてないのかもしれないです^^;

でも、思うんですよね。

そもそも、世の中が求める普通のレベルが高すぎなのでは…?

仕事でもプライベートでも、スピード・成長・効率・コスパ・タイパ

こんなんばっかで息が詰まります。

そんなに急いで生きなくても良いのにな。

一体私たちは、何に追われているんだろう…?

こんな思いを日々抱えていましたので、

土日深夜に当たり前に連絡が来る、ゴリゴリのブラックベンチャー企業とは

相性が良くなかったんですよね。

当時は睡眠薬を飲んで無理やり眠る日々で、本格的にメンタルを病んでしまうのも

時間の問題だろうなと肌で感じていました。

会社を辞めるのは怖かったです。ましてや無職なんて。

でももう、何もしたくありませんでした。

一度立ち止まって、自分と向き合う時間が欲しかった。

奨学金の返済も終え、実家暮らしで貯金もそこそこある、ギリギリまだ20代。

道を逸れてもまだリカバリーは効くだろう。

悩んだ末に退職し、現在はゆっくりと日々を過ごしています。

このまま続けるか退職するか。

どちらを選んでも私はきっと後悔します。

無茶が効く今のうちに、心の声に従って、敢えてこの道を選びました。

無職になってからは、行ったことのない場所に行ってみたり、気になったことはすぐに実行したり、興味関心のあることを片っ端からやっています。

自分に適した生き方

「○○すべき」「○○でなければならない」

私は今まで、こういった言葉を自分に投げかけて、本音に蓋をして生きて来たんですよね。

その結果

自他境界が弱くなり、自分の気持ちをあまり尊重できなくなりました。

高校卒業後の進路選択も、興味のある分野ではなく、世間的に良いとされる道を選択しました。

入学したらワンチャン興味湧くかな?って思いましたけど、全然湧かなくて

履歴書に志望動機を書く時も、頭を悩ませました^^;

今思うと、そりゃそうだよ…って感じです。

心で思っていることと、実際の行動が一致していないんだから

興味も湧かないし、楽しい訳がないんです。

その道を選んだのは、他でもない私なんですよね(汗

なんかずっと、本来の自分をダメなものとして否定し続けて

自分ではないなにかになろうとしていたんです。

「ちゃんとした人」「優しい人」って感じで、常に気を遣っていました。

迎合して、自己犠牲的に振る舞い、良い人の振りをすることによって、他人と繋がろうとしていました。

自分の気持ちとか、自分という人間を知ろうとせずに

「こういう人であるべき」っていう自分像に当てはめようとばかりしていました。

そういうマインドで生きていると、全然楽しくないんですよ。

凄く苦しかったです。

27歳にして、その事実に気が付きました。

だからもう、そういう生き方は辞めることにしました。

至らない部分もひっくるめて、自分を認めることにしました。

ちゃんとしなくても良い。優しくなくても良い。ずれてても良い。

全部ひっくるめて私は私だよなと。

不器用なりに、自分に適した生き方を模索中です。

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